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38:計算するぞ [AŬTODIDAKTE]

どこのサイトかは忘れた。ある英語のお勉強系サイトで、某有名国立大学教授がこんなことを言っていたぴょん。「学生は英語を勉強してきたらしいが、算数の計算式すら英語で言えない」とね。ほんじゃぁ、エスペラント語で算数をやってみっかぁ~~~。

算数をやる前には、こんな会話があったでおじゃる。
En superjaro februaro havas dudek naŭ tagojn.
Sed en ordinara jaro ĝi havas nur dudek ok tagojn.
なんやて、「うるう年の2月はぁ、29日あるよん」「でも、普通の年にそいつはぁ、28日だけあるよん」。まぁ、こんなところかな。

で、唐突にこうくんだよなぁ。
Kiom da tagoj havas tuta superjaro?
Ni kalkulu!
「全部でうるう年はぁ、何日あんのよぉ?」「おれらで、計算すっか!」。

ついに計算だぁ。会話なモンで、合いの手が入るんだ(じゃまなんだけどねぇ)。
Tial superjaro havas: unuoble dudek naŭ tagojn,
     - Tio faras dudek naŭ tagojn.
kaj kvaroble tridek tagojn; tio faras cent dudek tagojn,
     - kaj sepoble tridek unu tagojn. Tio faras ducent dek sep tagojn. 
なになに、「だからぁ、うるう年はぁ、1×29日で」「そいつは29日を作りますなぁ」「ほして、4×30日、こいつは120日で」「ほんで、7×31日。こいつはぁ、217日を作りますなぁ」。これでヨーソローだろうね、たぶん。数字のケツに付いている
-obl-は倍数を表すんだって。つまりぃ、unuobleなら1倍、duobleだと2倍となるらしい。こりゃぁ掛け算かあぁぁぁぁぁ。

結論が出たようね。
En la tuto de superjaro estas: tricent sesdek ses tagoj.
Ĝuste!
「うるう年のすべてはぁ、366日あるよん」「ピッタリ」ってか。

掛け算はわかった。んじゃよぉ、足し算、引き算、割り算はどうすんのよって聞きたいだろうて。ソルチョさまは知らん。だって、テキストにまだ出てきてないもん。いっぺんに出てきたら、脳ミソが混乱するもん。ってことでよろしくぅ。

おぉ、テキストでは先生がまとめちょるフォ~。
Superjaro havas entute tricent sesdek ses tagojn, kaj ordinara jaro havas entute tricent sesdek kvin tagojn.
んとぉ、「うるう年はぁ、全体でぇ366日あってぇ、ほして普通の年はぁ、全体でぇ365日あるよ~ん」ですかな。接頭辞のen-はぁ、~の中でみたいな意味になるんだって。そして、こんなふうに使えるんだって。
enlanda:国内の
endoma:屋内の
enkluba:クラブ内の
enĉambra:室内の

それにしてもさ、やっぱ掛け算だけじゃなく、足し算、引き算、割り算も知っておきたいよなぁ。


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コメント 2

Sibazyun

トラックバックしてあるのは、数式の読み方です。
by Sibazyun (2006-01-07 22:55) 

ソルチョ

Sibazyunさん、ありがとうございます。
複雑な分数の読み方は、普通の文章のようで面白いです。数式や計算の読み方などは、ネット上でも探しきれませんでした。って、己の実力不足か・・・。
by ソルチョ (2006-01-08 00:17) 

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