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LA DEK NAŬA LECIONO /la unua parto [はじめてのエスペラント]

前回、「tioなんかの指示代名詞(というらしい)とか、よぉ~くお勉強していない」と書いたよん。だから、この課「指示代名詞と指示形容詞」をお勉強してみることにしたんだわん。

あう、辞書やら文法関係によぉ~く出てくるki-ti-i-neni-の表だぁ~。これまでにも見てはいるんだけど、じぇ~んじぇん頭の中に入って来なかったんだな。その原因がわかった。例文がないからだ、練習問題がないからだ、使ってみないからだなどということに気が付いた。

とりあえず、「tioioĉionenio」と「tiuiuĉiuneniu」なんかの指示代名詞のお勉強。例文や練習問題に取り組んでやって分かったことは、不特定とか言われるioiu、そしてすべての意のĉioĉiuの使い方がおぼろげながら分かってきた。なぁ~るほどぉ~ですなぁ。

例えば、例文にあったこんなの。
Io brilas en la ĉelo. Kio tio estas?
Ĉu via laboro bone iras? Jes, ĉio bone iras.
まったくもってアホらしい例文だけど、使い方としてはなぁ~るほどと思ったもの。
Li kuris al la knaboj, kaj sinsekve batis tiujn per la dekstra mano.
そしてだ、練習問題にあったの。
En mia kompanio ĉiu laboras laŭ sia plano.

次から指示形容詞、指示副詞なんかと続くぅ~。似たような使い方が続くから、あきそう。
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LA DUDEK DUA LECIONO /la lasta parto [はじめてのエスペラント]

ようやく今回で、関係形容詞カァ~イ関係副詞の項目はおちまい。

この項目の最後に、関係詞と前置詞の組み合わせもできるんだよ~んってなことが書いてあった。ふ~ん。で、練習問題をひとつ間違ったよ。こんなやつだぴょん。まぁ、下記のふたつのヤツを合体させろってな問題だぁ~。
Frumatene okazis la tertremo. Multaj homoj vundiĝis en ĝi.
結論からいえば、まぁ解答はこうなるんだな。
Frumatene okazis la tertremo, en kiu multaj homoj vundiĝis.
ひぃ~、kiuで受けるのか・・・。kioじゃないのかぁ~~~~~。どうもこういうところが、よく理解できていないなぁ。

考えてみれば、tioなんかの指示代名詞(というらしい)とか、よぉ~くお勉強していないことに気が付いたのでしたぁ~。次回は、このあたりをお勉強してみるぴょん。
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LA DUDEK DUA LECIONO /la kvara parto [はじめてのエスペラント]

で、関係副詞の続き。まぁ、練習問題もできたし、ちょっくら関係形容詞も含めいてまとめておくかのぉ~。

【関係形容詞】
kia  [様子]:tiaに代わる
kies [所有]:miaviaĝiaなどに代わる

【関係副詞】
kie  [場所]:tieに代わる
kiam [時]:tiamに代わる
kiel [方法、程度]:tielに代わる
kial [理由]:tialに代わる
kiom [量]:tiomに代わる

練習問題はできたんだけどさ、例えば練習問題にあった「あなたが助けを必要とするときは、いつでも私を思い出しなさい」なんつぅ~作文なんかポンと出てきたらデキネェ~ヨォ~~~。だから、まずは練習問題のように日本語の文章を分解しなくちゃならんのだにゃぁ~。

つまりだ・・・
1)いつでも
ĉiam
2)あなたが助けを必要とするときは、いつでも
ĉiam, kiam vi bezonas helpon
3)あなたが助けを必要とするときは、いつでも私を思い出しなさい
Ĉiam, kiam vi bezonas helpon, rememoru min.
・・・と、こう考えればいいことになるわけだピョン。

いままでなら、こう書いていたかな。
Kiam vi bezonas helpon, vi ĉiam rememoru min.
意味的には同じようなもんだと思うんだけど、違うんかいな??? 命令文らしくするなら、こう書いていたかな。
Ĉiam rememoru min, kiam vi bezonas helpon.

まぁええわ、よく分かんないしぃ~、本日おしまいにしておこうっと。
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LA DUDEK DUA LECIONO /la tria parto [はじめてのエスペラント]

次の項は関係副詞だってさ。実は、なぁ~んとなく覚えていて、時になぁ~んとなくわかんなくなってるでおじゃる。ちゃんと覚えようとしていないからだな。ん、そうに違いない。

関係副詞ってぇのは、こんなヤツ。
kie  [場所]
kiam [時]
kiel [方法、程度]
kial [理由]
kiom [量]

本日は、とりあえずkieのお勉強。kieはぁ、「tieに代わって、場所を表す名詞や副詞、指示副詞を修飾」するってよ。一方、方向を表すkienはぁ、「tienに代わって文をつなぐ」。へいへい。文章の合体方法は、基本的に関係代名詞だの関係形容詞だのと同じだピョン。練習問題も同じようなパターンの繰り返しだからあきてきたしぃ~、ちょびっと混乱したけどちゃぁ~んとできたしぃ~。

で、なぜゆえに混乱したのか? 次の文を日本語に訳せという問題なのよ。
La kadavro kuŝis ĝuste tie, kien li ĵetis sian rigardon.
最初、sianŝianと読み違えていて、状況がさっぱり思い浮かばなかったのでしたぁ~。ソルチョって、だめだなぁ・・・。

ところで、例文にliberecoってな単語があったんだな。liberoではダメなのかと思ってエスペラント小辞典を引いたら、「libereco=libero」。なんだよ、liberoでいいんじゃないか。ならばとエスペラント日本語辞典をみたら、「libero=libereco」。なんなんだよ、どっちでもいいのかよぉ~、はっきりしろい!

さらに-ec-をみるならば厳密には違うようだけどさ、辞書に「libereco=libero」もしくは「libero=libereco」と出てんだ、どっちでもいいんだな。それにさ、使い分けなければならないような作文なんて、ソルチョレベルではできないも~んだ。
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LA DUDEK DUA LECIONO /la dua parto [はじめてのエスペラント]

はぁ~い、関係形容詞kiesのお勉強だわん。実はいままで、文章中に出てくるとね、なんじゃこりゃぁ~と思っていたんだよね。ソルチョの脳みそを混乱させていたんだよね。

で、kies。なになにぃ~「mianiavialiaŝiaĝiailiaに代わって文を」つなぎぃ~、ほして「kies自体には複数語尾jや対格語尾nがつくことはありません」だとぉ~。こういうのが単語の意味はわかっても、訳せないという極めて異常な事態を招いていたんだなぁ~。ふんふん。

Tio ĉi estas la liblo. Mi ŝiris ĝian kovrilon.
まぁ、こんなふたつの文があったとする。こいつを合体させるわけだ。ここで同じなのは、最初の文の「la liblo」、ふたつ目の文の「ĝian」。だから、このĝiankiesに置き換えるわけだな。
Tio ĉi estas la liblo. Mi ŝiris kies kovrilon.
もちろん、このままじゃだめぇ~。kies以下は、先行詞のケツにくっつけなければイカンからのぉ~。で、入れ替える。
Tio ĉi estas la liblo, kies kovrilon mi ŝiris.
でけた・・・。

ついでに、練習問題もでけた。ふ~ん、こういう組み立ての構文になっておったのか・・・。知らんかったわ。往生してたんだよ、こういう構文の文章にさ。
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LA DUDEK DUA LECIONO /la unua parto [はじめてのエスペラント]

関係代名詞をお勉強したついでに、次の課が関係形容詞と関係副詞なもんだから、こっちも片付けておくか。

う~と、まずは関係形容詞のkiaですな。「kiaは、導く節のtiaに代わってtiaiaĉianeniaや性質を表す形容詞をともなった名詞を修飾」するんだと。はぁ~い。で、関係代名詞のときと同じようにkiajとなれば複数、kianとなれば対格、kiajnは複数の対格だと。ふんふん。

んまぁ、やっていることは関係代名詞のときと似たようなことだしぃ~、練習問題もまずまずできたしぃ~。ただなぁ、作文ってことを考えると、日本語から突っ込んだ方が理解できるなぁ~っつう気もするでおじゃる。

例文を日本語から突っ込んでみるかのぉ~。
・「あの子さぁ、(こぉ~んな)失敗をしちゃったのよ~ん」
Ŝi faris tiajn erarojn.
・こうなると、どんな失敗をしたのよぉ~と突っ込みを入れたくなるじゃん。で、「そいつぁ~さ、新人にはよくあるようなことだひょ」。
Tiaj estas kutimaj al la novuloj.
・で、このふたつの文を合体させればええってなことだな。ここで、ふたつ目の文のtiajは、最初のerarojを指しているわけだから、こやつをkiajに置き換えるだわん。
Ŝi faris tiajn erarojn, kiaj estas kutimaj al la novuloj.
・これでめでたく「あの子さぁ、新人にはよくあるような失敗をしちゃったのよ~ん」になったピョン。

ふ~ん、こういうときにも「al」を使うのか・・・。なんか、こっちの方がソルチョの脳ミソをかき回しているような気がする・・・。
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LA DUDEK UNUA LECIONO /la lasta parto [はじめてのエスペラント]

そして、いまだに関係代名詞なのだっピョン。

ほんでぇ~kioはぁ~、先行詞であるtioioĉionenioを修飾するってかぁ~。いまさらなんなんだけど、tioioĉionenioって、いまだに使い方がよく分かんないんだよねぇ~。tio、いやĝiかぁ~なんてね・・・。

まぁ、そっちはまだお勉強していないのだから、今回お勉強する関係代名詞「kio」に集中しよう。ん、それがいい。

というわけで、なんだか分からんけど、やっていることはkiuの場合と同じこと。練習問題も時制を1個ミスったけど、まぁあとは正解したのだからヨ~ソロ~にしておくか。

むしろ課題は、こっちだったのよん。「kiokionは、前の文全体を受けて、文を並べてつなぐことがあります」。な、なんやて・・・。こいつだ! こいつが悪さをして、いままで文章を読んでいるときに立ち止まる原因を作っていたヤツだわ。

例文だぁ~。
Li ne diris eĉ unu vorton al mi.
Kaj tio tre turmentis min.
ふん、こいつを関係代名詞で合体させるってんだな。ここで、2番目の文章のtioは、1番目の文章すべてを受けているわけだ。だから、こいつをkioで置き換えるっちゅう理解でいいのかしらん。
Li ne diris eĉ unu vorton al mi, kio tre turmentis min.
ふ~ん。ややこしいもんだのぉ~。

これまではソルチョ流の”勘”文法を使って、一応怪しげであっても作文をしていたわけだピョン。ところが、関係代名詞をお勉強したことによって、これじゃぁイカンなぁ~と思いはじめてだ、頭の中がグチャグチャになり、怪しげな作文すらできなくなったぞ。どうしてくれる!
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LA DUDEK UNUA LECIONO /la dua parto [はじめてのエスペラント]

引続き、関係代名詞だピョン。

なになにぃ~、「関係詞が導く節は文の中にはさまれること」があって、「文中にはさまれた節は、コンマで区切るのが普通」だって・・・。構文をややこしくしている原因は、コイツだな! 特に文章が終わらず、延々とkajなんかでつながっていくと、ソルチョさまは、つながりが分からんと思う前にテキストを閉じるでおじゃる。

例文でお勉強しておくかのぉ~。

La knabo estas mia filo. Li portas fotilon.
ふんふん、lila kunaboのこっちゃな。つ~ことは、likiuに置き換えられるってなことか。ってぇ~ことは、下のようなことになるのね。
La knabo estas mia filo. Kiu portas fotilon.
がしかぁ~し、関係詞は修飾するワードのケツに置かねばならんとかいうお約束事があったはず。そのまんまじゃ、合体できん。だから、la knaboのケツにぶち込む。
La knabo kiu portas fotilon estas mia filo.
これじゃ、何のことやらさっぱり分からなくなるので、「文中にはさまれた節は、コンマで区切る」ことになるのだな。
La knabo, kiu portas fotilon, estas mia filo.
ふ~ん。んなぁ~るほどのぉ~。

とりあえず、練習問題はできた。簡単な構文だからできたんだろうけど、実際の込み入った文章を目の前にしたら、やっぱし頭ん中はグルングルンしてテキストをパタンと閉じるんだろうにゃぁ・・・。間違いねぇ~。
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LA DUDEK UNUA LECIONO /la unua parto [はじめてのエスペラント]

ちったぁ~勉強しないと。というわけで、『はじめてのエスペラント』は第13課まで終えていたけど、いっきなり第21課へ飛ぶんだピョン。関係代名詞だピョン。

んまぁ、例えば関係代名詞のkiuが直前のワード(先行詞っていうんだとさ)を修飾しているらしいことは気付いていた。ほんでもって、先行詞が複数形であればkiujになるであろうことも勘(?)でなんとなく。んじゃ、kiunはというと、だんだん怪しくなってくるわけよ。

単語の意味は辞書で調べて分かっても、コンマで区切られた構文になっているような時、つながりがどうなっとんじゃぁ~という場合があるんだなぁ~。その原因は、この関係代名詞だの関係形容詞だの関係副詞だのが悪さをしているに違いない。つ~わけで、ここはお勉強しておこうかぁ~ってなわけさ。

kiukiujについては、ソルチョさまが予測したとおり。練習問題も全問正解だったから、ヨ~ソロ~だわ。けど、kiunは、いままでのなんちゃって理解とは違っていた。うわ~~~ん。

kiunは、三人称・単数・対格の代名詞、linŝinĝinに代わって形容詞節を導きます」。・・・・・・なにいってんだか、さっぱし分かんねぇぞ。

で、例文だよん。
Mi perdis la dokumenton, kiun vi sendis al mi.
こいつは、こうなるであろうことはうすうす感じていた。つまぁ~り、先行詞が先行詞が対格だったら、関係代名詞も対格。これが大間違いだってことが判明したんだわ。他の例文だと、こうなっていたからね。
Li estas pop-muzikisto, kiun mia filino tre amas.
なんだよ、先行詞は対格じゃないじゃん。おりょ???あにゃ???

文をばらんばらんにしてみる。
Li estas pop-muzikisto. Mia filino tre amas lin.
linpop-muzikistoのことだな、ん。「三人称・単数・対格の代名詞、linに代わって形容詞節を導きます」ってんだから、linkiunに置き換えられると考えればいいんだな。
Li estas pop-muzikisto. Mia filino tre amas kiun.
関係代名詞は、直前の名詞を修飾するわけだから、kiunpop-muzikistoのケツにぶち込むって寸法だ。
Li estas pop-muzikisto, kiun mia filino tre amas.
な、なるほろ・・・、そういうことか。

なぁ~んとなく分かった状態だから、練習問題のいくつかは間違ったじゃんかよ。チッ。
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LA DEKTRIA LECIONO [はじめてのエスペラント]

あんだぁ~、第13課は等位接続詞だってよ。まぁ、kajsednekなんかだな。こいつは拾い読みとかやっていると、こんでもかってぐらい出てきておるピョン。まぁ、あわてることもあるまい。

このナメきった態度で練習問題をやったら間違っちまったじゃんかよ・・・。
・指じゃねぇ~、スプ~ンじゃい
ne per la fingroj sed per kulero
はい、指の方にper付けるの忘れてました。ん~細かいところが抜けるのぉ~。

【本日の教訓】
こいつは知らなかった。「命令文に続くkajは、それぞれ『そうすれば、さもないと』という意味になる」ことがあるんだって。ふ~ん。
 (1) 命令文+kaj:~せんかぁ、そうすればぁ~
 Lernu multe,kaj vi sukcesos en la ekzameno.
 (2)命令文+:~せんかぁ、さもないとぉ~
 Levu la manojn,aŭ via kapo ĝuos kuglojn.
ぬわぁ~るほどザわ~るど(古い)。ところで(2)の例文、ĝuiなのか? 訳例には「おみまいするぞ」になっているけど、辞書を引いていたなら、ソルチョさまの力ではとてもそうは訳せんぞなもし。ハードボイルドなら、ありかな。

っちゅうわけで第13課、めでたくおしまい。


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