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復習の備忘録-その1 [拾い読み]

前回の記事「えらいこっちゃ~」においてだな、”ソルチョよ、はらを決めろ!”というコメントがあったので、そのとおりにした。おフランスのエスペランティストへ「横浜へ行くよ~ん」と返事を送ったのだった。そうしたら、大会前か大会後かは不明だけど、「ちょっと待ったぁ~。○○○(観光するらしい)から横浜へ戻る途中に、あんたの街があるんだよな。んじゃ、あんたの街へ行ってみよう」ってなことになっちまったい。いろいろとスケジュール調整をしてみるんだと。

あっちゃ~だよなぁ。ど~~~してくれるんだぁ、この展開を・・・。横浜で会うのなら1~2時間も汗をかけばおしまいだろうけど、こっちのフィールドへ来たら最低でも1日は汗をかかねばなるまい。ムゥ、はらを決めたら胃が痛くなる・・・。

というわけで、お勉強しなくちゃ。これまで拾い読みしてきた中のものを、忘れんように記録しておこうっと。

【その1】
Li iras sole. (歩くだけぇ~)
Li iras sola. (ひとりで歩くぅ~) いまさらながらか・・・。

【その2】
bebo
infano :こいつらは男女の区別なしぃ~、だからĝiで受けるぅ~。

【その3】
Vojaĝo estas ĝoja.
Vojaĝi estas ĝoje.
:主語が動詞のとき、述語は副詞-eだぁ~。

【その4】
Estas ĝoje. :無主語は-eだぁ~、主語があればここは-aらしぃ~。

【その5】
Mi dankis lin por la donaco.
porはぁ、linla donacoが交換の関係にあると理解するといいらしぃ~。
Mi paĝis 5,000 jenojn por la libro.
こっちの方がわかりやすいなぁ、5,000円と本の交換だぁ~。

【その6】
Li paŝas en parko. (~の中で)
Li paŝas en parkon. (~の中へと)
-nを見落としてぇ~、いつも引っかかるぅ~。オレって、アホ~?

【その7】
いいかげん、覚えろ!!!ってか。
ne nur A sed ankaŭ B (Aだけでなく、Bも)
Kiel bela. (なんて美しいんだぁ~)
iom post iom  (だんだん、しだいに)
tagon post tago
(日一日と、日に日に)
libron post libro (一冊一冊と)
tiel ~ (大変~)
-ĉj- (~ちゃん) 最初は何のことだかわかんなかったぞ、コノヤロ~~~。

【その8】
ĉi tiu , tiu ĉi
:どっちでもいい。
ĉiだけなら、くだけた表現らしい。

【その9】
-ad-
:動詞を名詞にすると理解すれば簡単だぁ~。

【その10】
コノヤロ~、混乱するから初心者相手に省略すんなっつ~の。
de la homaro = de l' homaro
danko al ~ = dank' al~

ここまでにしておいてやるかぁ。


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わっかんねぇ~ぞ「por Ke」 [拾い読み]

まぁ、なんだ、いま使っているテキスト「はじめてのエスペラント」は、最初のころ使っていた「SALUTON! ESPERANTO AŬTODIDAKTE」に比べると、いまのところややこしい構文の文章がないので歯ごたえがないな。おっと、こんなエラそーなことを言っていていいのだろうか? ほんじゃ、やってみようというわけで、新たに拾い読みカテゴリーのスタートだフォ~。

中国の漢方ドリンクのレシピみたいなものから、ちょびっと読んでみた。やっぱ、実用文(?)は違う。脳ミソが爆発しそうだよぉ。

タイトルからしてつまづく・・・。
El zingiblo kaj sukero
ぬわわぁ、「el」を簡単に「~の中から」で考えていると、訳せない。改めて辞書をみたら「~で作った、~製」というのがあったんよ。ん~、「しょうがと砂糖で作る」ぐらいの意味かな。

Tranĉi 10 gramojn lavita zingiblo en maldikajn striojn, meti ilin en parcelanan tasegon, infuzi ilin per bolanta akvo kaj fermi la tason per la kovrilo.
おらぁ~、わかんねぇ~。「en」を「~の中」で訳そうと思うと意味が通じん。どうも。「en-n」で、「~の状態にする」という意味になるらしい。最初のカンマまでは「洗われたしょうが10グラムを、薄い線に切る(せん切り?)こと」かぁ。次のカンマまで「それを磁器の大きいカップの中に入れること」でいいんか。「それに沸かした水(お湯)を入れること」、「そして、ふたでカップを閉めること」。なぁ~んとか意味が通じたかぁ、どうだぁ~。

Post kvin minutoj meti en la likvaĵon 15 gramojn da bruna sukero (ne tre multe) por ke ĝi havu sufiĉe akran guston.
おらおら、「por ke」ってどう訳せばいいんだ??? 辞書をみたらちっちゃく「する(ことができる)ように」と書いてあったぴょん。こんな重箱の隅をつつくようなところまで見んとイカンのか・・・。なんだって「5分後、それが十分に辛味を保つことができるように、かっ色の砂糖(あまり多すぎない)15グラムをその液体の中へ入れること」。違うかな??? ん~、意味的には「保つことができるぐらい」かな、意訳的には辛味を保った状態で、砂糖を入れすぎるなと言いたいんだよな。

Trinki ĝin unufoje dum ĝi estas varma.
うむむ、「それが暖かいうちに、一回飲むこと」。意味的におかしい・・・、「一度に飲むこと」かな?

Post tio kuŝi surlite, dike kovrita, por ŝvitigo.
「そのあと、汗をかくために
、厚くおおわれたベットの上に横たわる」。??? わかんねぇ・・・。

La trinkaĵo efikas por kuraci fruan malvarmiĝion, febron, doloron, de la kapo kaj korpo, senŝvitecon, senapetitecon, kaj naŭzon.
ぶわ~ぁ、んと「その飲み物はぁ、初期の風邪、熱病、頭と体の痛み、汗をかかない性質、食欲不振、吐き気の治療する効果があるよ~ん」ってところか。汗をかかない性質ってなんだ?

ほとんど辞書を引きっぱなし。疲れた。この「拾い読み」のカテゴリーは、自分ながらアイディアは良かったと思うけど、やたら時間がかかって疲れるメポ。

まぁ、意味は当たらずとも遠からずで、ヨーソローにしておこうっと。ネット上で見つけたどっかのエスペラント会じゃ、お勉強に「ピノキオ」だの「ムーミン」だのを読んでいるそうな。ええ歳とった大人が、こんなもんばっか読んでいられっかっちゅうんだ。お勉強にはなるかもしれんけど、実用性ゼロ。あっ、お勉強だからいいのか。


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